薬剤による消毒方法 ・ 浸漬(しんし)
薬剤による消毒:浸漬


薬剤消毒 : 浸漬(しんし)


消毒するものを適した濃度と時間で浸します。

再利用する医療機器やリネン類などを消毒する時は、適した濃度

(有効濃度)の消毒薬を、指定された時間浸して消毒します。

 

例:ヒビテン液で医療機器を消毒する場合

目だった汚染がない場合

濃度 0.1 % の水溶液

浸漬時間 10 ~ 30分

 

*汚染状態などにより、濃度、浸漬時間は多少異なります。

目だった汚染がある場合は、より濃度を高くして、浸漬時間を長く

します。緊急時の場合は、より消毒効果の高いエタノールで希釈

したエタノール溶液を使用し、浸漬時間を短くします。

 

続きはこちらです→ 塗布や清拭による消毒方法 

 




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◇参考文献

インターネット

医薬品医療器機総合機構HP内

「滅菌法及び無菌操作法PDF」

//www.pmda.go.jp/public/pubcome_200906/file/004-0906.pdf

人工呼吸の安全セミナーテキスト P9-p10

//www.info.pmda.go.jp/anzen_gyoukai/file/jamei01.pdf

厚生労働省HP内 

「医療施設における院内感染(病院感染)の防止について」

//www.mhlw.go.jp/topics/2005/02/tp0202-1a.html

医療施設における院内感染の防止について

//www.mhlw.go.jp/shingi/2006/09/dl/s0906-3d.pdf

ウィキペディア

//ja.wikipedia.org/wiki/滅菌

//ja.wikipedia.org/wiki/消毒

//ja.wikipedia.org/wiki/洗浄


書籍

「クラールビジュアルテキストブック・よくわかる微生物」医学芸術社 p110-p115

「最新医学大辞典」(医歯薬出版株式会社)

「ナースのための感染症対策マニュアル」文化放送ブレーン p14,p15

「ナース必携最新基本手技AtoZ/保存版」小学館 p252-p266