尿沈渣(ちんさ)
尿検査 尿沈渣


尿沈渣(ちんさ)


尿蛋白や尿潜血が陽性の時に行われる検査です。

とても重要な検査です。

尿路感染症の大まかな場所や、腎機能の程度など重要な手がかり

となる検査です。

腎臓・尿管・膀胱・尿道などの炎症、結石、腫瘍、血液疾患、出血

傾向のあるときなどに異常値を示します。

尿ちんさとは、尿中の赤血球、白血球、上皮細胞などの量を調べた

り、微生物などの種類や量を調べる検査です。


★正常な尿中にも、微量の赤血球、白血球、上皮細胞などが存在

します。

赤血球が多い場合は、腎尿路系の炎症、腫瘍、結石、血液疾患

などが疑われます。

白血球が多い場合は、腎尿路系の感染が疑われます。

上皮細胞は病変の部位を知る手がかりになります。

 

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◆参考文献

書籍

今日の臨床検査(南江堂)

医学大辞典(医歯薬出版株式会社)

エキスパートナース「最新基本技術AtoZ(小学館)


インターネット

ウィキペディア

ja.wikipedia.org/wiki/尿検査