アンプルカットとは
アンプルカット


アンプルカットについて


アンプルカットとは、アンプルの頚部のくびれている部分に、

アンプルカッターで傷を入れて、先端を折ることです。

又は、あらかじめ傷のあるアンプルをカットすることです。

カットしやすいように頚部にあらかじめ傷がついているアンプルを

イージーカットアンプルといいます。

アンプルの頚部に傷を入れるものをアンプルカッターといいます。


アンプルは薬剤の入っている小さいガラスの容器で、先が細長く、

カットし易いような構造になっています。

先の細長い部分(頭部)と薬剤が入っている胴体の間のくびれた

部分(頚部)をカットします。


アンプルカットする時は、ガラス破片や細菌などの混入を避けたり

ガラスの破片などで指を傷つけないように注意します。


イージーカットアンプルをカットするの場合とアンプルカッターで

カットする場合、それぞれかカットする時のポイントと注意点を

まとめてみました。


続きはこちらです→ イージーカットアンプルをカットする時の

ポイントと注意点




注射と穿刺 項目一覧





サイト内コンテンツ




◆参考文献

書籍

最新医学大辞典(医歯薬出版株式会社)

写真でわかる基礎看護技術①看護技術を基礎から理解!(株式会社インターメディカ)


インターネット

ウィキペディア

ja.wikipedia.org/wiki/注射